宮城県栗原市に本社を置く、創業は昭和12年の総合建設業 野口建設株式会社です。

この度は、JIMUBO(RPAを用いた業務効率システム)を導入頂きました。

協力会社様から頂く請求書の入力業務を効率化するために、AI-OCR(AIスキャンロボ)とRPA(Winautomation)を使い自動化しました。

野口建設株式会社 代表取締役社長 野口 典秀氏に導入の背景を聞いてみました。

「今まで、請求書、仕訳帳、出納帳が手書きだった上にPCに移していたので業務が重複していました。

今回、AIが請求書を読み取り自動で入力することで定型作業を簡素化し、

電子化することで誰(新入社員)でも出来る業務に変えることにしたいと思い導入しました。」

業種総合建設業
導入ツールJIMUBOプロジェクト(RPAでの業務効率) https://lifetrust.site/jimubo/
導入期間2021年4月~
平均請求書数30件/日
開発システム請求書を紙からの電子化 届いた請求書をプリンターで読み取り電子化 請求内容を紙から電子化することで、部最新状態のもので閲覧可能に 請求書などの情報を、他システムに自動入力

AI-OCR(AIスキャンロボ)、RPA(Winautomation)を使用しての業務の自動化

【システム概要】

各社から届いている請求書(PDFがメイン)をプリンターでスキャンすることで、

スキャンデーターを自社システム(今回開発)へ自動転記

自社システムより、仕訳帳や出納帳の出力をワンクリックで実行可能に

他社のシステムへの連動性も良く、ワンクリックで自社システム(今回開発)より自動転記

是非今後の効果も載せていきたいと思います。

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